手振り、身振りの観察についえt

皆さんは、うつ状態をどのように察知しますか?
大阪市城東区の精神科特化の訪問看護ステーション、みのりケア訪問看護です。
本日は、行動面でのうつ状態の始まりの気づき方について語りたいと思います。
私たちが注目するポイントの一つは、身振り、手振りの動きが少なくなることです。
私が精神科訪問看護を始めたばかりの頃、患者さの発言ばかりメモをとっていました。
先輩と同行していたので、訪問後に先輩とカンファをします。
その時によく指摘されたのが、行動面の観察ポイントの少なさでした。
先輩曰く、患者さんのうつ状態は言動より先に、行動にその兆候が現れるので、しっかり観察した方がいいとのことです。
先輩のメモには、確かに、行動面の観察がいくつも記されていました。
歩き方がゆっくりになった、手振りがくなった、声が小さくなったなど。
その先輩のメモを見れば、その通りと気づきました。
それ依頼、看護師としての視野を広く持つことができるように努力をしました。
やはり経験値が多い看護師のレクチャーは参考になります。
うつ状態になりかけている時、なるべく早く、その状態をコントロールできるよう医師と調整します。
うつは初動が大事と学校でも教わったので、行動面のアセスメントも頑張りたいです。
その先輩は人を観察するのが好きと言っていました。
私もそうした趣味?をもてば、看護師としてのスキルアップになるかもしれないと頑張っています。
でも歩く人をジロジロ見ると、不審者と疑われるので気をつけてくださいね。
精神科訪問看護ってやっぱり面白い!というお話しでした。
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